今日明日中じゃなくて今すぐにでもお金が必要。それも現金で!というときに、審査だなんだと時間をとられるのは煩わしいですよね。

それなら、審査も不要で即現金渡しで、やさしい消費者金融があると聞いたら驚きますよね。

10万円くらいまでなら、なんとかなるかもしれませんよ。

突然の事故!残ったのは大きな怪我と車のローン

交通事故を起こしてしまい、ローンが残った車を廃車にしてしまったが、どうしてもすぐに必要なため車を買わないといけなかった。

  • 職場が遠く仕事に行くための車がなくなった
  • ローンが払い終わってなかったので、ローンが組めなかった
  • 病院に通院する車もなくなり、送り迎えを頼まないといけなくなった

目の前が真っ暗になりました。

居眠り運転が原因の単独事故だったので、全て自分で賄わないといけませんでした。

2年と少しのローンが残っていたので、ローンが組めず、田舎なので仕事に行くためには車がないと通勤できませんでした。

事故で休職したので、これ以上職場に迷惑をかけられず、すぐに車を探さないといけないけど、お金がありません。

通院するお金も必要だし、家族の生活費もいるし、すぐにお金を準備をしないといけないという危機感で絶望的な気分になりました。

怪我、そして仕事に必要な車を失ってとった決断は借金

安い中古車を間に合わせで買い、納車までは車屋の台車を頼んで、仕事に復帰することができました。

ケガは完治していませんでしたので、通常の業務はできませんが、できる仕事をこなし、時には残業して、給料も通常通り支給して貰えました。

また、昼休みをずらしてもらい、仕事に影響がでないよう病院にも通えたので、ケガもその後完治しました。

借金のおかげで、我が家の生活は破綻することなく、それまで通りの生活に戻りました。

借金によって救われた自分の体と家族

家族も養わなくてはいけませんし、車がなければ会社もクビになっていたかもしれません。

病院の通院もできず、ケガも治りません。

困りごとを放置することなど、選択の余地のないくらい追い込まれていました。

妻のアルバイトと保険で生活していましたが、ギリギリで早期の仕事復帰をしないと、車代以外でも借金をしないと生活ができなくなっていました。

まだ、子ども小さく、これからの学費等のために、むしろ貯金をしていかないのいけないのに、逆に借金するというのは、とても抵抗がありました。

また、支払いが増えることで、日々の生活がきつくなるのも嫌でした。

しかし、借金しないと今の生活が破綻してしまいます。

抵抗を乗り越えたというよりは、問答無用で借金することを決断したというのが正しいと思います。

何も知らずに暮らしている子どものことを思うと、一家の主として、今を乗りきることが最大の使命と心に決めました。

借金を振り返って思うこと

今、考えてもあの時借金をしたことは間違ってなかったと思います。

借金の支払いはきつかったのですが、会社に相談して、関連会社の副業を許可したもらい、休み返上で働いて返済しました。

あの時借金をしなければ、我が家は破綻していました。

逆に借金することで、一家の危機を回避できました。

返済までは時間がかかりましたが、良い意味で問題を先送りすることができました。

妻にも負担をかけてしまいましたが、少なくとも子ども達には、それまで通りの生活をさせることができたと思います。

それまでは借金というと、良くないイメージだったのですが、ピンチを救ってくれることもあるんだなと思いました。

借金によって助けられた人生と支えてくれた妻

借金にも必要ない借金と仕方がない借金があると思います。

我が家のように、その時の危機を救うためには、借金しかない場合もあります。

自分の快楽のための借金は問題外ですが、そうでない場合は、ピンチをくぐり抜けるための有効なアイテムになり得ます。

その借金で大切なものが守れるのなら、借金することも良いことだと思います。

借金を返済するのは、正直辛かったです。

しかし、その辛さを我慢するモチベーション、つまり大切なものがあれば、必ず耐えられます。

借金のおかげでそれまでと同じ生活を子供たちに送らせることができました。

そもそもの発端は私の不注意が原因だったのですが、周りの人たちには迷惑をかけたにも関わらず、見放さず支えてくれました。

妻は小言をいわず私の身体だけを心配してくれました。

職場の人たちは私の仕事をサポートしてくれ、ケガが治って副業をすることになった時も、仕事を斡旋してくれました。

子どもたちはケガした部分に湿布を貼ってくれたり、くじけそうになった時も、無邪気な笑顔で癒してくれました。

そんなに周りからのサポートを無駄にしたくないと言う気持ちで、辛い時も頑張れました。

無我夢中で働いていると、いつの間に返済が終わったという感じでした。